Windows歴30年おじさんがMacBook NeoでついにMacデビューした話
これはレビュー記事ではなく、おじさんの日記です。
日記はチラシの裏にでも書いとけ、な!

おじさんの半生
40代男性。仕事はIT系。
1996年、中学生の頃にPCを使い始める。最初少しだけPC98だったけどWindows95が来る。
2000年、Windows Meとダイヤルアップ接続のインターネットが来る。回線繋いで2chのスレを読み込んですぐ切って、みたいな使い方で接続時間を節約。
2003年、Yahoo!BBのADSLによる「常時接続」という黒船来航。一日中ネトゲと虹裏のキモ=オタク大学生が完成する。ちなWindows XP、オタクらしく自作PC。
社会人になってからも死んだ目でパソコンカタカタしている。会社のPCでWindows Vista, 8/8.1, 10, 11と歩んできているぞ。
Appleなんてダッセーよな!通はWindowsをカスタマイズして使うぜ!
上述の通りWindows PCをずっと使い続けてきたオレ、順当に考えればWindows PCを選ぶはずだ。なんならかつてはMacなんて、Appleなんて買うものかと思っていたまである。
Windows VS. Macの図式は今更語るでもないが、自身の体験をつらつら書いてみる。
中学生の時分、Windowsは98が出てソーテックやマウスコンピュータがPCの価格破壊をして、PCは一家に一台の時代になってきた頃。そこに出てきた「異世界のPC」があのiMacである。

(※1 Wikipediaより引用:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:IMac_Bondi_Blue.jpg)
くすんだ白ばかりばかりのWindows PCと比べるまでもない圧倒的なオシャレさ、Harman Kardonのスピーカーを積んでるらしい、いやそんなのどうでもいいくらいオシャレ…どう考えてもモテるPCはこっちである。
ただ当時はMacのシェアは今ほど大きくなく(この後急に売れるのだが)、主要なアプリケーション、特にフリーウェアなんかはほぼWindows用である。Macを買ってもアプリが使えないのではしょうがない。それにMacには憧れのPentiumⅢやAthlonは積んでないしクロック周波数もなんだか貧弱だ。こんなiMac買うのはわかってないニワカだよな!というのがオタク君達の合言葉だった。
スマホ時代になって…「Androidなら自由にカスタマイズできるwww最強www」←やらなくね?
そういうわけでApple製品には謎の反発心があり、これはスマホの時代まで尾を引いていた。最初に買ったスマートフォンはW-ZERO3[es]…を除いたらシャープのステレオカメラが付いてるやつ、もちろんAndroidだ。
Androidは自分でカスタマイズが色々できるし、アプリ開発の環境も(Windows視点で)整備されている。それに比べたら山岡はんのiPhoneはカスや、くらいに思っていた。
Android機は3台くらい乗り継いだと思う─ そう、スマホには「機種変更」がある。
機種変更するとカスタマイズしたウィジェットやUI設定なんかの環境を引っ越したいわけだが、同じAndroidでも各社が各々カスタマイズしている部分が多分にあるので、これらのカスタマイズ部分は実質引っ越せない部分が多い。今はしらんけど昔のAndroidは本当にそのへんダメだった。
そんな経験を重ねながら、自分自身も歳をとってきて。「あれ?カスタマイズとかしなくても標準仕様に体を合わせればよくね?」という考えに変わってきた。

世の中みんなiPhone使ってて、あのアプリやこの周辺機器がAndroidじゃ使えないじゃん
オタクがAndroidでニチャニチャしている間に、気づけば世の中はiPhoneがシェアを伸ばしていた。多くのメーカーの趣向を凝らしたAndroid端末の百花繚乱を横目に、iPhoneは単独で国内シェアほぼ7割に到達。時は2015年、iPhone 6sの頃である。
シェアが偏ってくると起こるのが、周辺機器の対応/非対応問題である。アプリはもとより、ハードウェアとしての周辺機器がこぞって「iPhone(だけ)対応」で出てきていた。insta360の360度カメラとか、Fostexのステレオマイクとか、IK Multimediaのmidiキーボードとか…
(※ちなみにオーディオ系周辺機器がiPhoneにしかなかったのは、当時Androidの音声入出力のレイテンシが大きすぎて話にならないという事情もある)
(※ちなみにちなみに、あまりにもiOS機が欲しすぎて先ずiPod touchを買っていた。あのiPhone4の生き別れみたいなヤツ)
オレが特に欲しかった周辺機器は下記のサーモグラフィーカメラ「FLIR ONE」である。これが最初はiPhone専用だった。いやべつにこれといった用途はないけど…サーモグラフィーとかグッと来るじゃん?
「iPhoneでないと使えない」周辺機器が使いたいのなら、観念してiPhoneに乗り換えるしかない。オレはついにAndroidを捨て、iPhone 6s Plusに機種変した。
Apple製品の「お膳立て」に据え膳上げ膳される快感
さて、ついにiPhoneを手に入れAppleの軍門に降ったオレ。そこで待っていた体験は(あんま覚えてないが)期待にたがわぬ素晴らしいものだったと思う。技術的にはハードとソフトが決まっているおかげで最適化を図れるのだろう、操作の応答速度や安定性、今風に言うUXがAndroidとは比較にならない良さだった。
また周囲もiPhoneを使っていることにより、AirDropやFacetimeがお互い利用できることや、もっと根本的な「iPhoneユーザー同士スマホの使い方や便利アプリの情報交換ができる」といったコミュニケーションの助けにさえなった。
あれだけAndroidを信じていたのに…裏切られた思いの反動がオレをApple信者にしたのは無理からぬことである。
また2015年という、iPhoneデビューした時期がよくない実によくない。同年に発表された革新的なApple Watchも、翌年発表されるAirPodsも揃えてしまう。これらのユーザー体験がまたいい。セットアップは本当に流れるように完了するし、体へのつけ外しとiPhoneへの接続のタイミングの連携も完璧。iOS、スマホ本体、周辺機器すべてをAppleが作っているからこそのこのお膳立て、タマランチ会長である。当然だがこの後iPad Proも買って完全Apple人間になるのである。
あれもこれもAppleの人間が、Windowsを使う意味があるだろうか?(いや、ない)
前項は一部嘘である、まだ完全Apple人間になってない。パソコンはWindows機だった。ちなみにSurface Pro4とAcer Predatorである。
冒頭で述べたように、オレは青春の多感な時期をWindowsと共に過ごしている。一限の課題が終わらず夜中の3時にMSN Messengerで友人に泣きついた夜、リネージュで血盟「海賊」が初めて攻城戦に勝利し城主になった夜、Battlefield2で友人らと組んだ小隊のブラックホークがRPGで撃墜された夜、いつだってWindowsは側にいた。今更捨てるなんてとんでもない…
とはあんまり思ってない。確かにかつてはアプリがWindowsでないと動かないという大きな事情はあったけど、現在ではほとんどが「Windowsでしか動かないアプリはそもそも使わなくなった」か「Macでも動くようになった」かになっている。つまりWindowsである必要性は薄れている。
また後述するが、MacにはWindows機にはかなわぬ2つの素晴らしさがあると聞き及んでいた。
そこにきてMacBook Neoの発表である。機熟。買った。
まだ買って3日だけど、Macはいいぞォ
さて、期待していた2つの素晴らしさ、すなわち「iOS/iPadOSらとのシームレスな連携」と「常時スリープによる起動(復帰)の速さ」であるが、これらは実際に使ってみても期待通りだった。
「iOS/iPadOSらとのシームレスな連携」はiPhoneとiPadで十分味わっているが、例えばスマホで見ていたものをAirDropでパソコンに送るとか、スマホで撮った写真をiCloud経由でパソコンでも見るとかである(この記事を書くのにMacBook Neoを使っているが、iPhoneで撮った写真をシームレスに記事まで持って来れて便利すぎる)。Windowsでもいろんな設定とかツールを導入すれば出来ないこともないが、macOS直々にサポートしている快適さには到底敵わない。
「常時スリープによる起動(復帰)の速さ」は、macは本当にすごい。ラップトップを閉じた状態から、開くとすでに画面が表示され準備完了の状態だ。Windowsのラップトップを開いた時、ロック画面でパスワード入力可能になるまで微妙に数秒待たされるのは地味にストレスだろう。それが全く無い。もう画面を開いたままキーボード側をつまんで会議室に移動する(画面を閉じたら開くときに面倒だから)あのダサいやつをやらなくていい。素敵。
というわけで2026年のMacデビュー、滑り出しは順調です。
とりあえずXCodeとVSCodeは入れた。あとMinecraftも。DAWをどうしようかな〜の気持ち。
MT(マニュアルトランスミッション)に乗る理由
※このブログはMT狂信者によって運営されています。

永遠に分かり合えない人類最大のテーマの一つ、AT×MT論争について自分の考えを記しておく。
●運転を楽しみたいからMT
結局これが最大の理由。
”楽しむ“とは何か。
脳科学的には成功体験などの報酬を得ることでドーパミンが出て云々らしい。
「運転の楽しみ」とは、いい感じにショックなくシフトチェンジ出来た、思ったラインでスムーズに曲がれた、といった「運転操作」の一つ一つの「成功体験=報酬」から成っていると考えられる。
そこに来ると運転操作の一部を自動化したATとは、成功体験=報酬の出所を一部減らしてしまってる事になる。
「ATでも楽しめるよ😡」とのたまう異教徒がいるけど、それMTの方がより楽しめるって事だからネ
そういう意味ではシトロエンのAGS(ロボタイズドMT)は2ペダルだけど制御アホすぎて上手くアクセルとシフトタイミング調整しないとスムーズに走れなくて(常時マニュアルモードだ)、報酬系ドバドバで割と楽しかったナ〜(藤田ことねの語尾)
●カッコつけたいからMT
何事も他人がやってない、できない技能を自分が持ってる優越感ってあるじゃないですか。大型バイクとか趣味の電工2種とか(例えが悪い)。
ただしあまりにも誰も知らない技能だとカッコつけらんない。
MTというのは自動車免許を持ってる人のおそらくほとんどが認知していて、しかしほとんどが操縦できないとこにドヤ顔ポイントがあるんですヨ😤

●(ATだと)カッコがつかないからMT
前項と似てるようで微妙に違うニュアンス。
スポーツカーはMT信仰が根強いから、スポーツカーでAT乗ってると後ろ指差されがち。サーキットで車を並べてもATだと「…まあATでも最近は楽しいよね!」みたいなフォローを人にさせてしまう。
そうなると人は“ATでもいい言い訳”を探しがち。こういう”◯◯でいい言い訳“を探す事をコンプレックスと呼ぶけど、だったらMT乗れば良くない?てコト。

●ありがちな間違い: 速く走りたくて/燃費を向上したくてMTを選んでるのではない
「今はATの方がサーキットのタイムが速いし、燃費もいいよ😡」と喧伝する異教徒の皆様、前述の通り我々がMTに乗るのは「運転の楽しみ」のためなので全くの筋違いですぞwww
●ありがちな間違い: 安全だからMTを選んでいるのではない
「MTならアクセルとブレーキの踏み間違いも起きないんだから全員MTにすべき😡」論者といっしょにしないでいただきたい。
正確には「アクセルとブレーキを踏み間違えてもMTならクラッチを切れば動かないから安全」と言いたいのだろうが、これには2つの反論ができる。
- アクセルとブレーキを踏み間違えるような人が咄嗟にクラッチを切る事ができるだろうか?(反語)
- ATにないMT特有の誤操作もある。例えば駐車場で1速に入れたままセル回して前の車に激突しそうになった事は無いか?俺はある()。「最近はクラッチ切らないとセル回らないから安全😡」だって?その通り、これをポカヨケとかフールプルーフと呼ぶ。でもフールプルーフの存在が安全の根拠なら、ATにも踏み間違い抑制装置があれば全く同様に安全と言えるのでは?
え?クリープ現象で勝手に動くから危険?いつでもブレーキ踏めるようにしとけ。そうでないなら免許返納しろ。
以上。
何か思いついたら追記する。
Atomos Ninja 2 バックアップ電池交換

タイトルの通り、Atomos Ninja 2のバックアップ電池を交換していくゾ
分解方法もワールド・ワイド・ウェブに意外と無い情報なので書き残しておく。
(Youtubeに唯一あるteardown動画は手順間違ってた)
1. サイド四隅のネジを外す(8箇所)

2. リアパネル+アルミフレームをスライドさせて外す

こんな感じで、アルミフレームからスライドして開けられます。
銀色の板は2.5inchスロットの蓋がついてる板で独立したパーツ。

フロントパネル側。(蓋付き銀色板も)
3. メイン基盤の固定ネジを外す

銀色パネルをどかすとこの状態。基盤上の大きいネジ2つを外す。
4. 基盤をどかして電池交換

CPUグリスでベッタリついてるので少々固着してる場合あり。気をつけて開ける。フレキも切らないように気をつけて。

電池とご対面。CR1220です。
交換して元通り組み立てて完了。
2025年にOculus GoでPCVRをやる(ALVRでAssetto Corsa)
主に自分用メモ。
2025年現在ではOculus Goは3000円も出せば買えるし、Assetto Corsaもセールで500円とかなので実質飲み会一回くらいの出費でVRドライビングシムが手に入る!
全員買ってください(サポートはしないけど)
基本的な方法はこちらを参照。
上記サイトとの差異は以下。
注意:上記サイトとの差分だけ書いてます。先に上記サイトを全部読むように。
Oculus Goを開発者モードにする→事前に開発者登録とかが必要。
こちらで解説してくれているように登録すべし。
Oculus Goにadbコマンドで接続できるようにする - CrossBridge
ALVRインストール→Oculus Goに対応した古いリリースのapkが必要
SideQuestは普通にPCにインストールするが、SideQuest上からALVRをインストールしようとすると
>Requires newer sdk version #26 (current version is #25)
みたいな事を言って怒られる。
最新のALVRがOculus Goをサポートしていないのが原因。
下記のバージョンなら動いた。
Release v2.4.0-alpha5 · polygraphene/ALVR · GitHub
必要なファイルは二つ。
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- Oculus Goにインストールするapkファイル。SideQuestの「Install APK file from folder on computer」からインストールする。

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インストールしたらOculus Goをかぶってライブラリの「提供元不明のアプリ」からALVRを起動しておく。下記のサーバアプリを立ち上げる。
- Oculus Goにインストールするapkファイル。SideQuestの「Install APK file from folder on computer」からインストールする。
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Windows PC側で動かすサーバアプリ。
適当な場所に展開して(重要)「ALVR.exe」を実行。
後のことは以下のサイトの「4.PCにALVRをインストール・サービスの起動4.PCにALVRをインストール・サービスの起動」を参照。
-
おまけ:Assetto Corsaの設定
下記サイトの「設定してみよう」を参照。
Rendering Modeは「Open VR」にしないとクラッシュするので注意。
ぼっちちゃん仕様のPacifica 611 は宮地楽器で売ってるという話

my new gear...
ぼっちちゃんのギター?
原作漫画2巻、アニメでは一期12話でぼっちちゃんが黒い金で買う(誤解)のが
YAMAHA Pacifica 611 VFM TBLです。
なんとYAMAHA Guitar Japanさまよりぼっち・ざ・ろっく!を確認されている旨をご連絡頂きました、ありがとうございます!恐縮ながら主人公と、呑んだくれが使用させて頂いております( ◜︎◡︎◝︎ )✨
— はまじあき🎸アニメ放送中📺 (@hamazi__) July 16, 2021
実はPacifcaはカタログに無いちょっとした作中仕様であったり、といったような設定があります🙏 https://t.co/x9T3cWGvMH pic.twitter.com/MUlCNN4gXT
※よく612と間違えられるけど、PUがシングルとハムだから611ね
ただしカタログモデルから以下のカスタムがされています。
- ピックガードをベッコウ→ブラックに変更
- フロントピックアップカバーをクリーム→ブラックに変更
- リアピックアップのエスカッションをブラック→シルバーに変更
(細かいこと言うとナットやストリングガイドも変えてるかも)
どうしたらぼっち仕様にカスタムできる?
問題はブラックのピックガード調達
前述のカスタムのうち、汎用パーツが流用できないのがピックガード。
入手するにはいくつかの手段が考えられる。
- 塗る: 耐久性に懸念。ピックで削れるよね…
- 自作する: かなり技術と工具がないと無理。
- 特注する: 2万円くらいかかる
- ヤマハかどこかが交換部品として出して無いか探す: 買ってきて取り付けるだけなので簡単、仕上がりも完璧。
→個人的には4の方針でいきたい。
ヤマハにはブラックピックガードは無い
ブラックのピックガードが無いかヤマハに問い合わせた所、以下の回答をもらった。
Pacifica 611 VFMのオリジナルのピックガードについては補修部品として取り扱いはございます。
PACIFICA611VFMを購入される店舗にて、ご用命くださいませ。
ただ、カラーバリエーションが異なるPacifica 611 VFM用ピックガードについては、弊社としてはご用意しておりません。
ここで、Pacifica 611 VFMの純正ピックガードはベッコウ柄しか無いため、カラバリで黒は無いことがわかる。残念。
宮地楽器のオリジナルカスタムを狙え
失意のままにインターネットをさまようよろいになっていたところ、宮地楽器ららぽーと立川立飛店でまさにぼっち仕様のパシフィカを発見。

(画像は宮地楽器オンラインサイトより引用)
※2022/12/22現在、宮地楽器のサイトからこのページが削除されています。
サイトを見た時はSOLD OUTだったけど、ダメ元で問い合わせてみたら入荷予定があるそうで、運良くゲットすることができました😇
今後の入荷予定は宮地楽器に直接問い合わせてほしいけど、ぼっち仕様を諦めようとしてる人がいたらこの記事が参考になれば幸いです。
どうしてこの車買っちゃったんですか(俺愛車遍歴)
振り返るとオレは何故だか「絶対買わないwww」と思ってた車だけを買ってきている。ナンデ?
- 1台目: トヨタ MR-S(前期Sエディション 5MT)
- 買わないと思ってたポイント
- 買うきっかけ
- 買って良かったポイント
- 2台目: メルセデスベンツ 190E 2.5-16(5MT換装)
- 買わないと思ってたポイント
- 買うきっかけ
- 買ったら良かったポイント
- 3台目: BMW 130i Mスポーツ(E87 6MT)
- 買わないと思ってたポイント
- 買うきっかけ
- 買ったら良かったポイント
- 4台目: シトロエン C4ピカソ(初代・後期6EGS)
- 買わないと思ってたポイント
- 買うきっかけ
- 買って良かったポイント
- 5台目: スバル フォレスター(SKE B型)
- 買わないと思ってたポイント
- 買うきっかけ
- 買って良かったポイント
- 6台目: トヨタ MR-S(前期Sエディション 5MT)
- 買うきっかけ
- 選定ポイント1: 子供の”教育“に足ること
- 選定ポイント2: (俺の)”趣味車“に恥じないこと
- 選定ポイント3: 保育園の送迎に耐えること
- 最重要選定ポイント: 予算
- 決めてになったのは
- まとめ
1台目: トヨタ MR-S(前期Sエディション 5MT)

買わないと思ってたポイント
買うきっかけ
セリカGT-FOURを買うつもりで中古車屋に行ったのに悪友が「2座オープンなんて若い今しか乗れないゾ…」とか言うからつい…

買って良かったポイント
- 2座オープンMRなんて実質フェラーリじゃん…すてき…(誇張含む)
- 初めての車には程よいパワー、そして程よいどころじゃない操縦の楽しさ。月並みな表現だけどレーシングカートみたいな挙動をするのはさすがMR。
2台目: メルセデスベンツ 190E 2.5-16(5MT換装)

買わないと思ってたポイント
- ベンツなんて成金が買うもんだろwwwどうせ直線番長www
買うきっかけ
- MR-Sはさすがに荷物も人も乗らないから、4座の車が欲しいな。シンセや自転車が乗るヤツ。
- サーキット遊びを考えるとスポーツセダンかなー
- とにかく人と被らない珍車がいい!

買ったら良かったポイント
- さすが世界のベンツ、あらゆる部分の造りがすさまじく良い… ボディやエンジンの造り、椅子やドアまで全てが高品質。例えばドアロックは他車のようなモーター駆動は「音が安っぽい」事を理由に空気圧駆動にしてるほどの徹底ぶり。
- 矢のような、いや槍、弾丸特急のような直進性。なるほど、1990年台日本車は欧州車に追いつこうと頑張っていたわけである。
- ヒューランドパターンのゲトラグ製MTのユニークさ。なお乗ってた個体は正規輸入のAT車を本国仕様のMTに換装した。当時70万円くらいだったけど今じゃ絶対無理だな…
- オタクとして語れるウンチクが山ほどある。車のヒストリーには事欠かない。
- これに乗ってた時が一番友達が増えたな🤔
3台目: BMW 130i Mスポーツ(E87 6MT)

買わないと思ってたポイント
買うきっかけ
- ベンツが壊れまくって金銭的に泣いた。とどめはエアコンが壊れ夏クソ暑く、修理するには配管が全部劣化してるから全交換しないとならずもはやこれまでと悟った(しばらく扇風機で頑張ってた)
- 次車を選ぶにあたり、まあまあドイツ車かぶれしていたのとハイパワーFR信仰があったのでBMWを検討してみた。もちろん荷物が積めるのも忘れずに。

買ったら良かったポイント
4台目: シトロエン C4ピカソ(初代・後期6EGS)

買わないと思ってたポイント
- デザインのダサみwwwピカソwww
買うきっかけ
- 130iは速いけどさ…もうサーキット走らないし、荷物や人を乗せられるのがいいよね。でもいわゆるミニバンはちょっとな…🤔
